1997年1月に、消費者啓発事業を目的として大手6社で発足した任意団体。
大手6社とは、下記の消費者金融会社の事である。
(現GEコンシューマー・ファイナンスであるレイクについては、2003年3月に同連絡会を退会しており、現在はレイクを除く5社で活動している)
また、参加各社の頭文字を取った「タパルス(TAPALS)博士」を消費者金融連絡会のキャラクターとし、CMやパンフレットなどに登場させている。
活動の一環として「TAPALS白書」が毎年発行されており、詳細なデータに加え消費者金融専業だけでなく消費者信用業界全体も網羅した内容となっており、充実度が高いと評判である。
<参考>