アコム、アイフルなどキャッシング会社にも色々な社名があります。
でもこの社名って、どうやって決まったでしょう?
そんなキャッシング会社の社名の由来って、知りたくないですか?
みなさまが知りたいかどうかは???ですが、、、
私自身が興味があったので、調べてみました。(笑)
「愛情(Affection)」、「信頼(Confidence)」、「節度(Moderation)」から、それぞれの頭文字を取って『アコム(ACOM)』と命名されました。
ちなみに、それぞれの意味は、
「愛情=借りていただくお客さまの身になって融資いたします」
「信頼=相互信頼をもってお取り引きを開始し、さわやかな信頼関係を続けます」
「節度=法律規則はもちろんのこと、公序良俗といった社会的な規範に対しても正しく対応し、節度ある融資をいたします」
となっています。
「愛情(Affection)」、「Improvement(努力)」、「Faithfulness(誠実・信頼)、「Unity(調和・結束)」、「Liveliness(活気)」から、それぞれの頭文字を取って『アイフル(AIFUL)』と命名されました。
もう少し補足すると、当時『丸高』という社名を変更する際に、社内公募によって「愛が溢れる会社」、「愛情豊かな会社」というコンセプトから『アイフル』という案が候補に挙がり社名となりました。
創業当時、融資の条件として慣行化されていた、保証人や印鑑証明、近隣への聞き取り調査などを全廃し、お客さまと従業員が、お互いに約束(Promise)を守ることによって、対等で明るい取り引きをしようという、お客さま本位のシステムを開発した創業者が、そのポリシーの象徴として『プロミス』と命名しました。
ちなみに、『プロミス』の看板は数多くの種類がありますが、必ずマークが途中で切れています。これは、逆に広がりをイメージしていただくという意図があります。
「Money」、「Mobile」など、お金や移動性通信の意味を包括する「MO」と、先進技術感のある「BIT(情報量の基本単位)」を組み合わせて『モビット(MOBIT)』と命名されました。
また、先進技術と金融をクロスさせて、新しい価値を生み出すIT時代の企業という意味が込められています。